Windows10の延長サポートの満了期日は 2025年10月14日 です。
その後も安全にWindows PCを利用するためには”Windows11″への更新が必要です。
数年前に買ったとか、また中古で購入したPCでは、「このパソコンはWindows11へのアップグレードの要件を満たしてません」と表示されて無料更新は不可の様に感じます。MSがPCに求める要件が厳しく、多くのPCはそのままではWindows11へ更新できない様に設定されています。
しかし、やや古いWindows10のパソコンでもWindows11へ「無料でアップグレードする」方法はあります。
【要件を満たさないWindows10パソコンをWindows11へ更新する2つの手順】
- マイクロソフト公式のOSアップグレードファイルをダウンロード
https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2156295
・ダウンロードしたアップグレードファイルの一部を修正
セットアップファイル群の「sources」フォルダ内の「appraiserres.dll」の中身をEditorなどで削除してからの状態にして保存する
・インストール時に「更新プログラムのダウンロード方法の変更」で「今は実行しない」を選択してインストール(データやソフトはそのまま!) - マイクロソフト公式のOSアップグレードファイルをダウンロード
https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2156295
・rufus-3.22 というアプリを使ってダウンロードしたアップグレードファイルからインストールメディアを作成
・インストール時に「更新プログラムのダウンロード方法の変更」で「今は実行しない」を選択してインストール(データやソフトはそのまま!)
※参考 https://eizone.info/rufus/
※ただし、Windows7からWindows10にアップグレードしたPCの中には、0x80070002 エラーが表示されてWindows11へ更新できないものもあるので それの対処をしてからのインストールとなります。
Windows10に戻したい場合は簡単に戻せます。
ただし10日以内に戻す作業をしなければならないのでご注意ください。








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