Windows10は2025年10月で終わる

その後も安全にWindows PCを利用するためには”Windows11″への更新が必要です。

数年前に買ったとか、また中古で購入したPCでは、「このパソコンはWindows11へのアップグレードの要件を満たしてません」と表示されて無料更新は不可の様に感じます。MSがPCに求める要件が厳しく、多くのPCはそのままではWindows11へ更新できない様に設定されています。
しかし、やや古いWindows10のパソコンでもWindows11へ「無料でアップグレードする」方法はあります。

  1. マイクロソフト公式のOSアップグレードファイルをダウンロード
    https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2156295
    ・ダウンロードしたアップグレードファイルの一部を修正
    セットアップファイル群の「sources」フォルダ内の「appraiserres.dll」の中身をEditorなどで削除してからの状態にして保存する
    ・インストール時に「更新プログラムのダウンロード方法の変更」で「今は実行しない」を選択してインストール(データやソフトはそのまま!)
  2.  マイクロソフト公式のOSアップグレードファイルをダウンロード
    https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=2156295
    ・rufus-3.22 というアプリを使ってダウンロードしたアップグレードファイルからインストールメディアを作成
    ・インストール時に「更新プログラムのダウンロード方法の変更」で「今は実行しない」を選択してインストール(データやソフトはそのまま!)
    ※参考 https://eizone.info/rufus/
    ※ただし、Windows7からWindows10にアップグレードしたPCの中には、0x80070002 エラーが表示されてWindows11へ更新できないものもあるので それの対処をしてからのインストールとなります。

Windows10に戻したい場合は簡単に戻せます
ただし10日以内に戻す作業をしなければならないのでご注意ください。

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